自分でできるうつ病診断チェック|気になる症状は早めに診断しよう

レディー

夢の中でも現る症状

カウンセリング

悪夢を連日に見るならば

うつ病となっているシグナルでは「死にたい」ということが増えてきたり、明るかった性格が最近落ち込み具合で暗くなっていたり、常に不安を感じて緊張感がほぐれていなかったりとマイナス的な言葉を口にしたり態度を取っていたりすることがよく伝えられていたりしますが、ほかにもうつ病となっていることを伝えるシグナルがあります。それが悪夢などのような怖い夢を連日見てしまうことです。怖い夢はストレスが溜まっていたり緊張感がほぐれていなかったりすることで見ることがあるのですが、連日続けて怖い夢を見てしまうことはうつ病になってしまっている可能性が高いのです。日本ではまだ夢を見ることに関して精神的な病とつながっていることはあまり知られていませんが、アメリカなど海外ではよく知られている精神的な病です。うつ病は悪夢まで見せてしまう精神病なので、たかが夢と思って周囲は聞き流してはいけないこともあります。1日程度なら怖い夢を見ても問題ないことはありますが、連日に見続けることがあるのであればうつ病を疑って良いかもしれません。もし連日に怖い夢を見続けてしまう場合、眠るのが怖くなって睡眠障害にもつながってしまうことがあります。相談するだけでも良いので心療内科などのような病院で診てもらうのも良い方法となります。実は最近このような傾向で夢を見続けてしまう人が増えてきていたりするのです。現代病とも言われているうつ病は何もおきているときにだけ症状が現れてくるのではなく、眠っているときでも症状が現れてくるのです。

自宅でできる方法

うつ病は夢にまで進入して悪夢を見せてしまう病気なので、眠っている間も気をつけなければいけません。なぜ夢を見てしまうのか、それは睡眠が浅くなっていることが考えられます。うつ病によって緊張感がほぐれずに眠っても深く眠れない状態が続くのです。なので普段からちゃんと眠れているのかチェックすることが大事です。どのようにチェックするのかといいますと、うつ病になってしまっている人の多くは夜なかなかぐっすりと眠れないことがあります。なので、どのような方法でリラックスできて眠ることができるのか、1つ1つの方法を行ないながら良い眠りについたと感じればチェックしていき、そのやり方で深い眠りにつくことができるようにすると良いです。たとえばハーブティーを飲むと眠るがよくなったと感じたり、アロマセラピーで良い香りを感じると快眠につながったりなど、ほかにもマッサージをしたりヒーリングミュージックを聴くなど自宅で行なうことができるいろんな方法があります。ヒーリングミュージックでは効果がなければチェックをはずし、マッサージに効果があればチェックをするなど、そのやり方でどれが効果的かわかってくるようになります。睡眠をとるのはうつ病を改善するためには必要な習慣です。病院で治療を受けながら自宅でも改善に向けて行なうことができる方法を取り入れ、早期に治すことができるように習慣づけていく事が大事です。そうすることで精神的な負担を取り除くことができ、再発防止にもつながっていきます。